最近年末まであっという間

時間の早さを感じる

毎日一生懸命仕事をしていると、時間があっという間に過ぎていきます。
気が付くと、「もう年末」となってしまいます。

私は、仕事をすることが生きがいであるため、毎日が充実しています。
お客様の喜ぶ顔を見ると、私も嬉しくなります。
人を喜ばせる仕事に就くことができて、心から「よかった」と思えます。

そのため、仕事をとても頑張ってしまいます。
周りの人から「もうちょっと手を抜いても良いのでは?」とよく言われることがあります。
息抜きをするつもりでも、仕事のことを考えている自分がいます。

仕事が生きがいであることは素敵なことで私自身満足していますが、年末に近付くにつれて「今年できなかったこと」について真剣に考えてしまいます。
年の初めに「今年やりたいこと」を紙に書き出します。

仕事のことはもちろんのこと、親孝行をすることや家族にたくさん会いに行くことなどを書きます。
幼い頃から家族が大好きで、家から独立する時は涙を流したことを覚えています。
「会いに行きたい」といつも思うのですが、仕事が忙しいとなかなかそうは行きません。

年齢を重ねる度に、時間の早さを感じます。
1日1日が一瞬で過ぎていき、やりたいことを後回しにしていたら年が終わってしまいます。
やりたいことは、すぐにやらなければいけないのかもしれません。

無理にでも時間を作ってやりたいことを思いっきりやった方が、今よりももっと毎日が楽しくなるはずです。
忙しさを理由に諦めることは、もったいないことです。

年末にバタバタしないように

年末は、毎年バタバタしてしまいます。
仕事も家もやらなければいけないことが、たくさん出てきてしまいます。
その1つが大掃除をすることです。年末になると、大掃除をする人が多いでしょう。

1年間過ごしてきた場所に感謝をしながら大掃除をしていきます。
私の場合、お店と家を両方あります。

どちらも大切な場所であり、お世話になっている場所です。
隅々まで掃除をしたいと思っても、時間が無くて見える所しか掃除することができません。

今年は、隅々まできちんと掃除することができるように12月は掃除習慣にしようと思います。
時間が空いている時には、気が付いた所を掃除していきます。
やはり、身の回りを美しくすると、心も美しくなって清々しい気持ちになります。

昔から掃除をすることは好きなことでもあったため、苦ではありません。
年末バタバタしないためにも、早めに大掃除を開始します。

早めに大掃除をしておくことによって、ゆっくりとした年末を過ごすことができます。
いつもならば大掃除をしているうちに年が終わってしまうため、今年こそはゆっくりとした年末を過ごしたいです。
今年の年末は実家に帰り、家族とのんびり過ごす予定です。

無資格でも平気?

ほかの項でも触れましたが、リフレクソロジーには国家資格はないので、無資格で施術を提供しても罰せられるということはありません。
しかし特殊な施術になりますので、現在リフレクソロジストとして活動されている方は、それぞれの団体の資格を取得している人がほとんどです。

また、現在展開されている大手リフレクソロジーになると、そのサロンが提携している団体が運営する資格を取得している人でないと、そのサロンでは働くことができない、というような制約を設けているサロンも多いので、こうしたサロンで働く場合は資格取得が必須となります。

いきなりフリーで個人サロンを運営したいという人も、最初はどこかで修行をする必要がありますので、やはり資格を取得していないと就職することは難しいようです。
逆に考えると、資格を取得している人は優先的に提携しているサロンで働くことができるので、就職しやすいという利点もあります。

また、大規模なリフレクソロジーの団体になるとかなり知名度が高く、「このサロン知ってる」ということになりますので、そういった団体の資格を取得し、サロンで修行をして独立すると、有名な団体の系列であるということをアピールできますので、独立後の集客にもつながります。

ただし、エステサロンなどで独自のリフレクソロジーを学び、そこから独立したというリフレクソロジストは、特にそういった資格をもっていないという人もいるようです。
エステサロンで十分な技術を修得したので資格は必要なく、これまで培った技術や人脈で十分にリフレクソロジーサロンを運営できている方もいらっしゃいますので、その人のリフレクソロジストとしての活動に応じて、資格取得を検討するとよいでしょう。

まったくの素人であれば、養成校などに通って技術を修得しなければならないので、必然的に資格を取得する形になります。
養成校ではカリキュラム修了後に認定試験が必ず行われ、合格すると認定証が発行されますので、資格を取得したということになるのです。
ほかの分野だと、スクールと資格試験の料金は別にかかるところもありますので、そういったことを考えるとかなり良心的だといえますね。

資格取得にはそれなりの費用がかかりますが、長い目で見ると投資する価値があります。
リフレクソロジーでは東洋医学の要素を取り入れていますが、こうした学習は独学で学ぶことは難しいので、学校に通って資格を取得するということは、リフレクソロジストを目指す人にとって最終的には大きなプラスとなるに違いありません。

リフレクソロジストの資格

リフレクソロジーには国家資格といものは存在せず、いくつかに分かれている流派が運営しているそれぞれの団体が個々の資格を展開、運営しています。

団体が違うけれど、施術方法においては大きな違いはないようです。
ただ、やはり若干の違いはあるようですので、これからリフレクソロジーを学びたいと考えている方は、それぞれの流派で行われている施術を受けてみて、よいと思える施術を行っている団体を選ぶとよいでしょう。

資格取得については、それぞれの団体で運営しているスクールに通い、すべてのカリキュラムを修了した上で、資格試験を受けるという形が一般的です。
学校のカリキュラムなどにおいては個々の団体によって異なりますが、一般亭には通学コースと通信コースの2種類があり、通信でも授業を受けることができます。
社会人の人がリフレクソロジーを学びたいという場合にぴったりですね。

通信コースの場合は、すべて通信教育で資格取得まで行えるわけではなく、数回のスクーリングがあります。
通信でも十分にリフレクソロジーを学び、しっかりと修得できるようにさまざまなシステムを導入していますので、安心して受講することが可能です。
社会人や主婦など、時間の制約がある人は、通信での学習が向いていると思われます。

通学コースは、毎日養成校に通って座学や実技の授業を受け、リフレクソロジーを修得していきます。
わからないことをその場で質問し、すぐに答えをいただくことができる効率のよさと、同じ目的をもって集まる仲間と一緒にひとつの目標に向かって学びを進めることができるので、モチベーションの維持を重視する方は通学コースのほうがおすすめです。

気になる費用においては、通学コースで30万円から40万円、通信コースで15万円から20万円くらいのところが多いと思われます。
人の体に直接触れて施術を行うこと、リフレクソロジーは医療行為ではありませんが、その人の不調を改善するための施術となるため責任が大きいことから、しっかりと学ぶ必要があります。
そういったことを考えると、妥当な金額なのかもしれませんね。

資格試験は、養成校での学習をしっかりと行い、修得している人であれば、難易度がすごく高いということではないようです。
ただ、勉強をちゃんとしていないとわからないことばかりだと思われますので、養成校に入学したら、予習や復習をしっかりと行って、習ったことをすべて修得するくらいの熱意で学びを深めていきましょう。

リフレクソロジーの歴史

中国式足つぼは中国から来たんだな、ということがわかりますが、リフレクソロジーにおいてはどこが発祥なのかということが明確にはわかっていないのだそうです。
発祥地の候補としては、中国やエジプトなどが挙げられていて、少なくとも4000年以上前のエジプトの壁画に、リフレクソロジーはを施している場面が描かれていたそうなので、そのころにはリフレクソロジーはが存在していたということになります。

このように、現代のリフレクソロジーのベースとなる施術の発祥地においては定かではないのですが、その技術を現代風にアレンジしたのは、アメリカのとある博士です。
20世紀のはじめごろの話のようなので、それだけでも100年以上の歴史があるということがわかります。

その博士がリフレクソロジーの理論に気づいたのは、病院の患者が痛みを抑えるために、手足をベッドなどに押し付けていたことから思いついたのだそうです。
その後研究を続け、足のツボを刺激することで痛みが和らぐだけではなく、不調の改善に繋がるということも発見し、医療に取り組めるようにまとめていきました。

今は足裏のツボはかなり細かく分かれていますが、当時は足裏を縦10本に分けて、そのラインをもとに施術箇所を考えていったのだそうです。
今の足裏のツボだといわれている箇所を考えてみると、その後リフレクソロジツソたちはたくさんの勉強を重ねて、ツボを見つけて行っただということがわかります。

その後、その博士の弟子たちが博士の技術をどんどん広めていき、さらに少しずつ改良されて現在に至っています。
リフレクソロジーはいくつかの流派に分かれていますので、当時リフレクソロジーを広めていた弟子たちが、さらに効果的な施術を発見して、徐々に分かれていったのかもしれません。

リフレクソロジーはイギリス式と中国式とわかれてますが、この話をもとにすると、イギリス式は中国の足つぼマッサージを改良したものではなく、新たに発見した施術であるということになります。
中国式が改良されたものがイギリス式だと理解している方も多いようですので、そういった方からすると目からウロコですよね。

リフレクソロジーについてはまだまだ研究をしていて、より人々を健康にするための技術が磨かれていっています。
今後の施術技術の進歩に期待すると共に、これまでリフレクソロジーをなんとなく受けていたという方は、リフレクソロジーのこうした歴史をちょっと調べてみるのも楽しいかもしれません。
次回以降の施術を違った視点から見れるようになると思います。

ハンドケアについて

ハンドケアはスキンケア同様、ベーシックなものからスペシャルなものまでいろいろなお手入れ方法がありますが、普段無頓着でたまにスペシャルなケアをするよりも日頃から継続してベーシックなケアを行うほうが、より効果が高いです。
ここで、ふっくらすべすべの手を維持できるハンドケア法について考えてみたいと思います。

ハンドケアといえはハンドクリーム。
日頃からハンドクリームをつけるように心がけているという人は多いかと思いますが、まずはその頻度から見なおしてみましょう。
朝出かける前と、夜寝る前くらいしかつけていないという方が多いのではないでしょうか。

理想的なハンドケアとしては、手を洗うたびにハンドクリームをつけること。
ハンドクリームは時間が立てばその保湿力や有効成分の効果が薄れていってしまいますし、手作業をすることが多い人は特にすぐにとれてしまうので、効果を感じにくいもの。
できるだけこまめにハンドクリームをつけるように意識してみましょう。

次に、ハンドクリームと並行してネイルオイルを使用するのもおすすめです。
ネイルオイルを甘皮の部分につけることで、甘皮が保湿され、その後生えてくる爪がとても元気になります。
こちらもできれば手を洗うたびに行うのが理想です。
マニキュアタイプのハケで塗るものが主流ですが、ロールオンタイプでコンパクトなものもありますので、こうしたもアイテムなら出先でも気軽に使えそうですね。

あとは、水仕事をするときや家事をするときに、ハンドクリームをつけた上から手袋をして仕事をするというのも基本です。
洗い物をするときは手袋をつけている、という方は多いですが、雑巾がけをするときも手袋は必須ですし、掃除機をかけるなど大きく手を使うものでなくでも、薄手のビニール手袋をつけておくと、肌をまもってくれます。
ハンドクリームをつけた上から手袋をすれば、ハンドクリームの成分がより肌に浸透し、パック効果も期待できそうです。

前述したケア方法は、特に目新しいものではないかもしれませんが、毎日続けることで高い効果が期待できます。
ハンドクリームは夜用と昼用を容易して、昼用はUV効果のあるものを使ったり、多少お安いものでもこまめに気兼ねなく濡れるものを選ぶのがポイント。
夜用は少し成分がリッチで、夜の間に肌に有効成分がしっかりと染みこむようなものを使うのもおすすめです。
その上から薄手の手袋をつけて就寝すれば、翌朝にはしっとりすべすべの手になっているはず。