ルームフレグランスを買いました

リフレを行うにあたり、サロン内の香りも重要かなと思い、
ルームフレグランスをチェックしに行ってきました。

アロマテラピーサロンやエステサロンでは、サロン内の香りに
こだわっているところも多いですが、リフレクソロジーサロンは、
施術するときのオイルにアロマオイルを加えることがあっても、
室内の香りにこだわっているところというのはあまりないような気がします。

けれど、施術のオイルに香りをつけるのもよいですが、
室内の香りがよいほうが、お客さまへの癒やし度というのは高くなるのでは
ないかなと思い、ルームフレグランスに興味が湧いたのです。

もちろん今は私のサロンではないので、あくまでこれは勝手な行動なのですが、
こうしたアイディアを取り入れていただきやすい職場ですし、これがお客さまからの
評判がよかったら、これから自分のサロンを開業するときにも活用したいので、
ちょっと試させてもらうことにしちゃいます。

モデルさんの本や売れっ子スタイリストさんの本をいろいろとチェックして、
どんな香りがよいのか考えました。その中で、女性らしい香水のような香りと、
森林の中にいるような香り、どちらも人気の香り2種類に絞られ、
どちらにしようか悩んだ末に、結局両方購入してしまいました。

女性らしい香りは、モデルさんで使用している人の多い香り。
これは、お店の受付に使うとよいかなと思って購入しました。

割りとしっかりした香りですが、受付周辺はドアもあるので、
ドアの開閉に応じて香りが強くなりすぎることもないかなと思います。
女子力が上がりそうなローズ系の香りで、思わず自宅にも欲しくなってしまいました。

もう一つは、森林の中にいるような落ち着く香り。アロマオイルを調合してあって、
ユーカリなんかのスーッとする香りを中心にブレンドしてあるルームフレグランスです。
これは、施術中の個室などに使ってみようかなと思っています。

オーガニックのアロマオイルを使用しているとのことで、室内に香りが残りにくいので、
狭い施術室でも安心して使えるということで購入してみました。

これは、オフィスワークで仕事中のリラックスタイムがあまりないという方に、
せめて施術中くらいはリラックスしていただきたいという気持ちからチョイス。
こうした香りに癒やされる方はきっと多いと思います。

リフレクソロジーをしながら香りでも癒やされてもらえたら、
きっと施術修了後には思いきりリフレッシュできているはず。
早速今度の出勤日からこれらのルームフレグランスを使って施術を行ってみたいです。

主人にリフレしてみました。

この数日、かなり仕事がハードだった主人。
体のあちこちが凝り固まっていて辛いといっていたので、初めて主人にリフレを施してあげました。
以前ちょっとやってあげたら、すごく痛がって「もういい!」と言われてしまい、それからすっかりご無沙汰だったのですよ。
疲れを取るためなら猫の手も借りたい様子の主人、今回は素直に受け入れてくれました。

最初はあまり力を入れずに足裏全体をマッサージ。
痛がってはいるものの、気持いいと感じるポイントもあるようで、意外と我慢できているみたい。
やはり目や肩のあたりが疲れているようで、足裏のそれらのツボを刺激したら、かなり痛がっていました。
40分くらいマッサージしてあげてから主人は眠り、翌朝かなりスッキリしていたと、とても喜んでくれて、私もうれしかったです。

リフレは、やり終わったときは痛みを我慢していた達成感などのほうが先に立って、実際に体調がよくなったかどうかはあまりわからないという方もいらっしゃるのですが、翌日の目覚めがすごくスッキリしていたり、体が軽かったりということを体感して、リフレの素晴らしさに気づくみたいですね。
それから、主人はちょくちょく「やって~」と言ってきますが、施術料を払う様子がまったくないので、よほど疲れていそうな時でない限りはやってあげないことにしました(笑)。

足裏とはちょっと違うんですが、両膝の内側のところにあるツボをご紹介。
血行不良を改善する「血海」というのがあります。
これ、生理前とかにおすと痛いんですよ。
というのも、この時期になるとホルモンバランスが崩れやすくなります。
現代社会においては、ストレスとかがつきまとってくるから余計。
これを刺激することで、冷えを改善するのに役立ちます。
場所は、座って足を曲げます。そして力を入れて伸ばすとくぼみが出来ますよね?
そのくぼみの上にあります。
男性も冷えを感じる人もいらっしゃるので、試してみるといいですよ。

話を元に戻していきましょう。
リフレは、女性の利用者が圧倒的に多いのですが、男性にもとてもよい効果をもたらすセラピーとも言われています。
でも、ぜひこれから男性にも気軽に施術に来ていただきたいなと思います。

男性のほうが営業などで歩いている時間が長いですし、きっとより効果が感じられるのではないでしょうか。

たまに、出張中に見かけて立寄ってくださる男性のお客様はいらっしゃいます。
定期的に通ってくださるお客様というのはほとんどが女性。
リフレに性別はありませんので、ぜひ男性も方も気軽に利用してみてくださいね。

スクール同期のサロンへ

先日、リフレクソロジースクールの同期だった友人が開業したサロンに、お祝いに行ってきました。

サロンはこじんまりとした小さいお店でしたが、とても居心地がよく、大繁盛。
スクール時代も積極的に学んでいたので、彼女だったらこれからもどんどん技術を身に付けて、素晴らしいリフレクソロジストになるだろうな。

友人は1年ほど前に結婚をして、私と同様に家庭と仕事を両立しています。
自分でサロンを運営するとなると、余計に両立は難しいんじゃないかな、と思っていたのですが、意外とそうでもない様子。
彼女の休憩時間に一緒にランチすることができたので、お互いの近況報告がてら、食事をしながらいろいろと話をしました。

リフレの勉強をした人が、サロン勤めからいつか自分のサロンを持ちたいという気持ちになるのは自然の流れです。
しかし、自宅サロンを開くのは別として、店舗を借りてサロンを開店するとなると、いろいろとリスクもあるし、仕事と家庭の両立などが大変なんじゃないか、という疑問がいつもありました。
そこで友人に質問してみたところ、返ってきた回答は「サロン勤務のときよりも、仕事と家庭の両立はしやすくなったよ」とのこと。
サロンの運営業時間と運営方法を自分のライフスタイルと合わせることで、雇われていた頃よりも時間にゆとりが出たのだそうです。

友人のサロンは、午前11時から午後19時までの営業で、完全予約制。そのため、予約が入らなければ、18時に閉店してしまうこともあるのだそうです。
そういった運営方法でちゃんと利益が出るのかな?と少し心配になったのですが、顧客のターゲットを主婦層に絞ることで、しっかり利益も出ているのだとか。
確かに主婦は朝と夕方は一番忙しい時間帯なので、サロンに来るとしたら日中に集中しますよね。
サロンの立地も、スーパーなどがある地域なので、ちょうど買い物帰りに立ち寄る主婦の方が多いのでしょう。

サロン勤めのころは、休みはシフト制だし、早番と遅番があって、遅番のときは21時閉店で片付けや明日の用意をして、店を出るのが22時になってしまうこともあったといいますから、今のほうがはるかに時間に余裕があるのも頷けます。
主婦の方を対象としているので、料金はかなり抑えめに設定しているようですが、それでも自分のライフスタイルに合った形で運営できているので、大変満足しているとのこと、こういう形の独立というのもアリなんだなあと思いました。

独立にはそれなりの準備が必要になりますのですぐにとはいきませんが、今後の方向性においてとても参考になりました。
健康にはくれぐれも注意して、サロン運営頑張ってね!

今の悩みは・・・

そんなこんなでとても楽しみながら働いているリフレクソロジストとしての仕事。
最近の悩みといえば、出産や育児に伴い仕事との両立をどうすればよいのか、という点でしょうか。

主人はサラリーマンで土日がお休みの仕事のため、二人の休みが合うことはほとんどありません。
どうしてものときは、事前に申請しておくことで土日にお休みをもらうことができますが、
土日はやっぱり稼ぎどきですので、休むという考えはあまりないのです。

もし妊娠したら、産休後は子供を保育園に預けて仕事を再会することになるかと思います。
保育園は土曜日も保育を行なっていてくださるようですが、
夫婦がどちらも働いている場合のみという制限がかかっているところが多いようで、
主人が休みの場合は一人で主人が子供の面倒をみなければなりません。
それができるのかどうかというのも不安ですし、
子供の学校行事などを仕事で不参加になってしまう可能性についても不安があります。

また、私の仕事はサロンの閉店が20:00なのですが、
ギリギリまでお客様がいらっしゃった場合は、その分伸びてしまいます。
片付けや終礼を経て、サロンを出るのは22:00過ぎてしまうこともあるのです。
そうなると、家事や育児のほとんどを主人に任せなければならなくなってきてしまいます。

ちなみに今は、夕食は早く返ってきた方がつくることになっていますが、
主人の方が帰ってくるのが早いことが多いです。
主人は料理があまり得意ではないので、出来る料理を作って待っていてくれるか、
ごはんだけ炊いてお惣菜を買っておいてくれる、といったケースが多いです。

子供が生まれたらそんなに毎日お惣菜というわけにもいきませんし、
私がサロンで働くということには、育児をする上でかなりポイントが低い面が多いような気がして、
今からとても不安です。

まあ、サロンで働いている人の中にも子供さんがいらっしゃる方が数名いますので、
まったく不可能ではないのでしょうが、極力子供の側にいてあげたいと思ったら、
現在の仕事のスタイルでは絶対に無理が出てきてしまいます。

仕事をパート扱いに変えてもらって、早めに帰れるようにしてもらうか、
このまま頑張って保育園と仕事の両立を図ってみるか、悩みはつきません。
子作りも開始していますが、こうした悩みが改善されないと、
なんとなく気乗りしない感じになってしまうので、未だ赤ちゃんの予定はないままです。
なるようになるしかないのかな?とも思いますが、いろいろ考えていると頭が痛いな~。

仕事のやりがい

リフレクソロジーという仕事には、とてもやりがいを感じています。
一見、何人ものお客様にただ施術を施すだけのルーチンワークに思われてしまいがちですが、
それぞれのお客様によって体調はまちまちですので、施術方法も異なり、
個々のお客様が感じている不調を察知して、
そこを改善して差し上げることに大きなやりがいを感じています。

また、リフレクソロジーで習得する知識は、
マッサージを施すことで不調が改善されるということだけではありません。
体のこことここが繋がっているだとか、こういう理由で体を冷やさない方がいいとか、
美容と健康に関する基礎知識を幅広く学び、学校卒業後もいろいろな勉強をしていくのです。
このように、学んだ知識が仕事だけでなく、
自分自身や家族などの大切な人たちにも役立てることができるという点にもすごく魅力を感じています。

また、施術を終えたあとに、お客様にご満足いただけたときにも、すごく喜びを感じます。
リフレクソロジーでふっと眠ってしまわれたときは、
「気持ちいいと思ってくださっているのだろうな」とうれしくなりますし、
施術後も「すごく気持ちよかった」といっていただけると、
私の手でお客様を癒して差し上げることができたんだという充実感に満たされるんです。

医療の現場で働いていたときも、患者さんに優しい言葉をかけていただいたりして、
ありがたいと感じることは多かったですし、
患者さんの役に立つことができたときはすごくやりがいを感じましたが、
直接自分の手でお客様に施術を施し、それに対して感謝をしていただけるというのは、
すごく幸せなことなんだなと実感しています。

リフレクソロジストとしての知識を身に付け、
技術を磨いていくことにもすごくやりがいを感じています。
身に付けた知識をダイレクトに技術に反映させることができますし、
アメリカやイギリス、中国の技術と共に文化も学ぶことがありますので、
自分の見聞が少しずつ広がり、成長していることを感じられるので、
リフレクソロジーの勉強を初めてすごくよかったなと思います。

収入面では、最初は決してよくありませんでしたが、
長く続けて技術力が向上すると共にお客様からの指名が増えていき、
収入も安定してくるようになりました。

今は収入面でもそれなりに満足できており、
こういった不満の少ない職業につけているということって、すごく幸せだと思いますね。

これからもたくさんの知識を身に付けて、よりたくさんのお客様を癒し、
体調を回復して差し上げるのが私の目標です。
これから育児などが発生することにより、
仕事の環境については少しずつ変わってくるかもしれないけれど、
きっと私は一生リフレクソロジストなんだろうなと思います。